これまでの活動

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劇団ざくろうでは、

・年に一回の舞台公演(本公演)
・カフェなどの劇場以外の場所、或いはオンラインでのツールを用いて行う小さな公演(番外公演)
・映像作品

を中心に活動しております。

なお、今後は幼児子ども向け作品の上演や小中高生へ向けたWS開催などといった
アウトリーチ活動なども行っていくことを視野に入れております。

劇団活動

あらい劇団×劇団ざくろう公演『時をこえたおくりもの』

あらい劇団×劇団ざくろう公演
『時をこえたおくりもの』

本日は、あらい劇団×劇団ざくろう公演『時をこえたおくりもの』へご来場いただき誠にありがとうございます。
2022年の夏くらいの時期に、先代の荒井児童館館長である岡崎さんからのお声がけで始まったのがこの「あらい劇団」でした。
直感的な楽しさは大前提としつつ、更にもう一歩踏み込んだ「本気で集団創作を行う中で発生する困難さ」を皆の力で乗り越え得られる喜びや達成感を味わってもらうことを目的としております。
昨年度は一ヶ月で15分程度の作品を創作・発表したのですが、二年目ということで大きくスケールアップし、夏に「荒井の歴史」をテーマに調べ物を行い、そして舞台装置や衣装も自分たちで作成し、更に子どもにとって決して少なくはないであろう量の台詞を覚え、自分の役のことや演技を考え作品を創り上げてきました。

ここにくるまでに多くの方々の尽力がありました。
荒井の歴史をその膨大な知識を以て丁寧に、優しく教えてくださった松木さん、児童館発表の際にいつもの場所を別世界に仕立て上げてくださった亜希さん、和装のことで相談に乗ってくださった白川櫻乃さん、そして様々な面でサポートしてくださった荒井児童館職員の皆さん、子どものため影に日向にご協力くださった保護者の皆さま方、共演者として引っ張ってくれていた劇団ざくろうメンバー、いずれ一人でも欠けてしまったらここまでこられませんでした。
心からの感謝を申し上げると共に、創り上げた作品でもって御礼としたく思います。どうか最後までごゆっくりお楽しみください。

あらい劇団、劇団ざくろう代表:横山真

本日はご来場いただき、誠にありがとうございます。
また、荒井児童館の子どもたちに素晴らしい機会とあたたかく粘り強いご指導を賜った横山真様、劇団ざくろうの皆様、多大なご協力をいただいた保護者の皆様、そして鈴木綾乃はじめ児童館職員に心より感謝申し上げます。
何より、本日参加する子どもたち、本当によくがんばりました。
照らされる舞台上から見た景色、湧き上がる感情は、将来にわたって子どもたちの胸に残り、輝き続けることでしょう。
稽古の日々を超えて迎えた本日の舞台どうぞお楽しみください!

仙台市荒井児童館館長:稲村友紀

【脚本・演出】横山真(丸福ボンバーズ)

【出演】
ななせ
りっか
こう
なみ
さと
いちか ※児童館発表会のみ
やえ  ※児童館発表会のみ
あたる ※児童館発表会のみ
(以上、あらい劇団メンバーの役)

ながよし ・・・ 田川遥
かすみ  ・・・ 荒川瑞希
こいずみ ・・・ 横田結大
ふるや  ・・・ 三浦陽菜
はつえ  ・・・ 伊瀬中レモン(三桜OG劇団ブルーマー)
まさる  ・・・ 米山陸
えんどう ・・・ 小澤皐
はたなか ・・・ 兎澤海
よつや  ・・・ 三品彩乃(Team HacClose)※児童館発表会のみ

【スタッフ】
メモリアル交流館ver.音響オペレーター:あらい劇団メンバー/横山真(丸福ボンバーズ)
児童館ver.照明:高橋亜希
メモリアル交流館ver.照明プラン:米山陸
メモリアル交流館ver.照明オペレーター:菅野未帆(演劇ユニットせのび)
衣装・小道具:あらい劇団メンバー
衣装アドバイザー:白川櫻乃
宣伝美術:天江結衣
制作:横山真(丸福ボンバーズ)
荒井の歴史を教えてくれた方:松木達雄

【荒井児童館 発表会】
《日程》2024年2月3日(土)
《会場》荒井児童館 遊戯室

【せんだい3.11メモリアル交流館 公演】
《日程》2024年2月17日(土)~18日(日)
《会場》せんだい3.11メモリアル交流館 1階交流スペース

主催:劇団ざくろう
協力:東北芸術高等専修学校
仙台市荒井児童館(運営:NPO法人アスイク)
せんだい3.11メモリアル交流館
助成:(公財)仙台市市民文化事業団

とうほく学生演劇祭2022参加作品『永いハル』

とうほく学生演劇祭2022参加作品
『永いハル』

劇団ざくろうは北海道芸術高校及び東北芸術高等専修学校の卒業生と在校生で構成している劇団です。
ここ数年はコロナ禍で、劇団員同士が対面でがっつり関わる、といった時間は減っていました。ですがこの演劇祭に参加するにあたって、稽古はもちろん世間話から深い話、はたまた恋バナまで、”集まって会話する”という時間を多く持つことが出来たと思います。
お互いが本気で取り組みながらも、高校生に戻ったかのような、不思議で掛けがえのない時間を過ごしました。
今回の劇は、「掛けがえのない」人物・思い出が鍵となるお話です。
皆さんと掛けがえのない時間を共有出来るよう頑張ります!

2022年11月21日(日) 小澤皐

【脚本】佐々木瑛香
【演出】小澤皐

【出演】荒川瑞希/田川遥/米山陸

【制作】横山真(丸福ボンバーズ)

【日時】2022年12月3日(土)~12月4日(日)
【会場】宮城野区文化センター パトナシアター

≪参加団体≫
Aブロック:東北大学学友会演劇部『君は妖怪に為ってしまった』
劇団ざくろう『永いハル』
Bブロック:尚絅学院大学演劇サークル「尚劇団」『エトワール ~輝くわけとは~』
東北学院大学演劇部『Mr.my friend No.nine』
Cブロック:劇団ダダ『悦に浸れないなら死ね』
宮城学院女子大学演劇部『ひだまり』

主催:とうほく学生演劇祭2022実行員会
助成:(公財)仙台市市民文化事業団/東北大学基金「ともに・プログラム」

劇団ざくろう×在仙演劇人 コラボ公演vol.1『彼岸の彼方から』

劇団ざくろう×在仙演劇人 コラボ公演vol.1『彼岸の彼方から』

【代表から】
今から15年以上前の話なのですが、まだ自分が東京で活動をしていた頃にマームとジプシーという劇団の演劇作家である藤田貴大くんと「生者から見た死者についての言葉はよく聞くけど、その逆ってあんまり聞かない。まあそれは生きているんだから当たり前のことなんだけど、でもそれでも、それって随分と勝手な行為なんじゃないか」という話をよくしており、また、そういった考えを起点にした作品をよく創っておりました。
そのこともあってか、気付いたら「死者の側から見た生者たち」というものへ執着に近いぐらいの興味を持つようになっていたようで、そこから父の死を経てその想いは更に強くなっていったのでした。

今回の公演は、そんな「死者の側からの言葉」を描いた作品たちを選んでおります。
また、そんな作品を上演するに当たって「生と死が交錯する世界を能舞台に乗せてみたらどうだろうか」という興味も生まれてきて、この能-BOXでの上演を決めました。

そんな公演を、お盆というこの時期に行うことになるという偶然(元々は2022年3月上演予定の公演だったものが延期を経てこの時期となりました)も重なり、益々「彼岸」というものを意識するような公演となったのだなぁと不思議な因縁を感じております。

今回の作品をご覧になっていただき、「向こう側の人々」へと想いを馳せるきっかけとなれたならば幸いです。

この度は、お盆という時期にお越しくださりまして本当にありがとうございます。
どうか最後までお楽しみください。

2022年8月16日(火) 横山真

Ⓐ劇団ざくろう『演劇に愛をこめて ~あの書割りの町~』ドラマリーディング(約70分)
【作】石川裕人
【演出】横山真(丸福ボンバーズ)

《出演》
座長   ・・・ 横田結大
劇作家  ・・・ 米山陸
制作   ・・・ 山田優輝(丸福ボンバーズ)
舞台監督 ・・・ 上村希
照明家  ・・・ 兎澤海
音響家  ・・・ 久保大地
女優   ・・・ 荒川瑞希
付人   ・・・ 《日替わりゲスト》16日(火)永澤真美/17日(水)上島奈津子
良ちゃん ・・・ 横山真(丸福ボンバーズ)
裏方一  ・・・ 田川遥
裏方二  ・・・ 久保大地
劇団員  ・・・ 小澤皐

ト書き  ・・・ 佐々木瑛香

Ⓐキサラカツユキ一人芝居『サムライキサラ』(約30分)
【作・演出】横山真(丸福ボンバーズ)

《出演》
キサラ      ・・・ キサラカツユキ
YouTuber(声のみ) ・・・ 横山真(丸福ボンバーズ)

Ⓑ三人の会『父と暮らせば』ドラマリーディング(約80分)
【作】井上ひさし
【演出】横山真(丸福ボンバーズ)

《出演》
美津江  ・・・ 千石すみれ(三桜OG劇団ブルーマー/cocoro-mille)
竹造   ・・・ 佐藤興治(三人の会)

ト書き  ・・・ 小澤皐(劇団ざくろう)

【スタッフ】
舞台監督:山澤和幸
照明:松崎太郎(アトリエミセイ)
折り紙照明提供:五十嵐聖人
音響:櫻井楓((有)舞台監督工房)
宣伝美術:天江結衣
制作:横山真(丸福ボンバーズ)/日下美緒
制作補助:渡辺千賀子(三角フラスコ)

【スペシャルサンクス】
三浦琴佳/柴成美/阿部真由子

《日時》2022年8月16日(火)~17日(水)
《会場》せんだい演劇工房10-BOX別館 能-BOX

主催:劇団ざくろう
協力:東北芸術高等専修学校・北海道芸術高等学校 仙台サテライトキャンパス/
丸福ボンバーズ/三人の会/三桜OG劇団ブルーマー/cocoro-mille
助成:(公財)仙台市市民文化事業団

劇団ざくろう2019年度本公演『ゼンダ城の虜 ~苔むす僕らが嬰児の夜~』

劇団ざくろう2019年度本公演『ゼンダ城の虜 ~苔むす僕らが嬰児の夜~』

≪演出から≫
初めて野田秀樹さんの作品に触れたのは大学に入学したばかりの頃。
友人が録画していた『赤鬼』をVHSで観ていたのですが、それはもう衝撃でした。

未経験で予備知識もないままに大学の演劇科に入った僕にとってエンゲキとは、
役があって、ストーリーがあって、小道具やら衣装やら装飾物があって、
良い声で、滑舌良く、正面向いてセリフを喋る古典的な新劇のイメージしかありませんでした。

そのレッテルのほとんどを『赤鬼』に剥がされました。
メイン3人がクルクルと鮮やかに立ち回り、さまざまな役になり、シーンをつくり、
ストーリーも台詞遊びの中から浮かび上がってくる。こちらの想像力は常にかき立てられて
ブラウン管のこちら側でも作品の一部になる。そんな体験でした。
僕たちの世代(80年代生まれ)にとってリアルタイムではない夢の遊民社は伝説で、
野田さんが現人神のような存在でした。

それからしばらくして、とある現場の打ち上げで、神に会いました。
23ぐらいの僕は、対面に座る歌舞伎役者を押しのけて、
「あの!野田さんにとって!演劇って何ですか!」と青さ爆発しながら聞きました。
それに対して、高めのトーンで、ニッコリ笑って、ゆっくりと、
「んー、演劇がなんであるか、考えたことがないな」と一言。

その時、その一言で、全てに合点がいきました。
理解できた、というよりも納得した。という意味での合点ですが、
「演劇との付き合い方」を教えてもらいました。

本日はご来場いただき、ありがとうございます。
みなさんにとって、演劇は何ですか。
この作品に、僕にとっての演劇を詰め込みました。
リラックスして、気軽に楽しんでいただけたら、何よりです

演出・大河原準介

≪代表から≫
自分が今回、第2回目を迎える劇団ざくろうの本公演で考えたのは、「自分のちっぽけさを知ること」と「だから人とものを創ることに価値がある」ということを身を以て体感して欲しい、ということでした。

そして野田さんの台本ほど自らのちっぽけさを痛感させられる作品はなかなかないと思ってもいて、この『ゼンダ城の虜』は自分にとって大好きな作品で20代前半の頃には持っていたVHSが擦り切れるくらい観たけれども、観る度に「これをもし自分がやったらこんなに面白くできるのだろうか・・・」と我が身の未熟さを思い知らされておりました。

そんな本作を、彼ならばきっと妥協なく真っ向から挑んでくれるであろう人である演劇企画集団LondonPANDAの大河原準介さんの力をお借りして本公演の上演台本として選んだ訳です。

プロでも挑むのは困難だと言われている野田さんの台本へ挑むのだから、高校生が中心であるメンバーにとって決して楽ではない挑戦ではあるし、実際苦しかった時間の方が長かったかもしれません。
しかし、その苦しさを乗り越えた先にある世界を一瞬でも体験できたならば、後の表現者としての人生は一変するはずですし、きっとそれができるメンバーだと自分は信じております。
是非、彼ら彼女らがその未知の世界と出会う瞬間を目撃していただきたく思っております。

代表・横山真

【作】野田秀樹
【演出】大河原準介(演劇企画集団LondonPANDA)

≪出演≫
赤頭巾少年   ・・・ 三浦琴佳
万年青     ・・・ 山田優輝
無法松     ・・・ 上村希
ぼんぼん    ・・・ 三浦琴佳
自来也     ・・・ 坂本翔瑠
-少年十字軍-
トーマ     ・・・ 小出侑佳
ユリスモール  ・・・ 小澤皐
マリエンバード ・・・ 笠井香里
-人工呼吸の森-
吉野杉     ・・・ 田川遥
君尾松     ・・・ 佐々木瑛香
肩尾樅     ・・・ 天江結衣

≪スタッフ≫
舞台監督:わたなべひでお
照明プランナー:神﨑祐輝(劇団短距離男道ミサイル)
照明オペレーター:早川慎一
音響:櫻井楓(㈲舞台監督工房)
衣装・メイク:小出侑佳
制作:横山真(劇団丸福ボンバーズ)/日下美緒
制作助手:渡辺千賀子(三角フラスコ)
宣伝美術:天江結衣/笠井香里
映像:大河原準介(演劇企画集団LondonPANDA)
当日パンフレット作成:三浦礼

【公演日程】2019年12月14日(土)、15日(日)※全4ステージ
※上演時間120分

【会場】せんだい演劇工房10-BOX box-1(仙台市若林区卸町2丁目12-9)

【主催】劇団ざくろう
【協力】北海道芸術高等学校 仙台サテライトキャンパス

劇団ざくろう2018年度本公演『みちのりのまじわり』

劇団ざくろう2018年度本公演
『みちのりのまじわり』

本日は、劇団ざくろう2018年度本公演『みちのりのまじわり』へご来場いただきまして誠にありがとうございます。

この作品は、2017年2月に宮城野区文化センターにて上演された作品で、その時には「みやぶん演劇学校」というWS参加メンバーのエピソードを元に構成し創作しました。
そこに集まった18歳から73歳までの幅広い年齢層の人々の、これまでの人生の「みちのり」が創作現場にて「まじわり」、それによって生まれてきたものを交差点の形に設えた舞台上に乗せることで、出演者一人ひとりの「これまで」と「これから」に思いを馳せてもらう…そんな作品でした。

今回は、その作品の北海道芸術高校版ということで、かなり雰囲気は変わってくるかと思います。前回と違って出演者同士の年齢の幅も近いですし、日頃からよく顔を合わせている同士での創作になる訳ですから。
しかし、長い人生の中で見てみれば彼らのこの高校生活も交差点ですれ違うような僅かな時間であり、だからこそ、今まさにそのすれ違っている瞬間を描くことでまた違った「これまで」と「これから」を描くことができるのではないかと思います。
そして今回はそこへ日替わりでゲストが加わります。この人々が、今回出演の6名とどのような関わり方をしてどのような影響を与えるのかもご注目いただけたらと思います。

そして、この作品をご覧になった皆さまの帰り道の見え方が、少しだけ違って見えたならば、創り手としてこの上なく嬉しく思います。

どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。

代表・作・演出:横山真

【作・演出】横山真(劇団丸福ボンバーズ)

【出演】
上村希/坂本翔瑠/米山陸/山田優輝/佐々木瑛香/田川遥

≪日替わりゲスト≫
18日(金)18:00 郷内宣子
19日(土)11:00 渡辺千賀子(三角フラスコ)&横山真(劇団丸福ボンバーズ)&横山千真
19日(土)16:00 キサラカツユキ(演劇企画集団LondonPANDA)
20日(日)11:00 赤間大樹(中学生WS参加メンバー)&三浦卯乃(中学生WS参加メンバー)
20日(日)16:00 大河原準介(演劇企画集団LondonPANDA)

【スタッフ】
舞台監督:佐伯元((有)舞台監督工房)
演出部:渡邉悠生(仙台シアターラボ)
照明:松崎太郎(アトリエ ミセイ)
音響:櫻井楓
制作:横山真(劇団丸福ボンバーズ)/日下美緒
宣伝美術:三浦礼

【公演日程】2019年1月18日(金)~20日(日)全5ステージ
※上演時間70分

【会場】せんだい演劇工房10-BOX box-1

【主催】劇団ざくろう
【協力】北海道芸術高等学校 仙台サテライトキャンパス

関係者の外部活動

あらい劇団2024年度本公演~演劇で思いをはせる「これまで」と「これから」~『このままで、前へ』

★米山が照明スタッフにて参加★

あらい劇団2024年度本公演
~演劇で思いをはせる「これまで」と「これから」~
『このままで、前へ』

【脚本・構成・演出】横山真(丸福ボンバーズ)

【出演】
あらい劇団メンバー

【スタッフ】
音響:横山真(丸福ボンバーズ)
照明:米山陸(劇団ざくろう)
衣装・小道具:あらい劇団メンバー
衣装アドバイザー:白川櫻乃
記録用映像撮影:渡邉悠生
制作:あらい劇団運営サポーター

《あらい劇団運営サポーター》
稲村友紀 伊瀬中レモン(三桜OG劇団ブルーマー)
秋元日向 阿部亜希子 千葉美紀 三浦秀矩

【公演日程】2024 年 12 月 21 日(土)~22 日(日)全 2 ステージ

【会場】せんだい 3.11 メモリアル交流館

主催:あらい劇団
協力:仙台市荒井児童館(運営:NPO 法人アスイク)/せんだい 3.11 メモリアル交流館
助成:宮城県(宮城県文化芸術の力による心の復興支援事業)

仙台文学館開館25周年井上ひさし生誕90年記念 ライブ文学館Vol.21『組曲虐殺』

★米山、小澤が出演★

仙台文学館開館25周年井上ひさし生誕90年記念
ライブ文学館Vol.21『組曲虐殺』

【作】井上ひさし
【作曲】榊原光裕・俳優陣
【演出】渡部ギュウ

【出演】
小林多喜二(作家) 米山陸
伊藤ふじ子(多喜二の妻) 紅絹
佐藤チマ(多喜二の実姉) 鈴木詩乃
田口瀧子(多喜二の恋人) 小澤皐
古橋鉄雄(特高刑事) 戸石みつる
山本正(特高刑事) 鈴木大典
【ピアノ】
榊原光裕(ピアニスト)

〈アフタートーク〉井上戯曲の魅力と可能性
渡部ギュウ 榊原光裕 俳優陣
司会:山口宏子(朝日新聞記者)

【スタッフ】
舞台美術:高橋裕介
舞台監督:佐藤公(あやしげ商会)
小道具:高橋舞
衣装:紅絹
衣装サポート:及川恵
照明:松崎太郎(アトリエ・ミセイ) 柴成美
音響:山口裕次
情宣デザイン:中西美香(ナカニシ・デザイン)
2023年『組曲虐殺』舞台写真:小田島万里

《日時》2024年12月15日(日)13:30開演(13:00開場)

《会場》日立システムズホール仙台 シアターホール
(仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5)

主催/(公財)仙台市市民文化事業団
企画/仙台文学館
協力/一般社団法人東北えびす

丸福ボンバーズ 第18回本公演『Goodbye my work!~退職の流儀~』

★山田が出演★

丸福ボンバーズ 第18回本公演
『Goodbye my work!~退職の流儀~』

【作・演出】福島三郎

【出演】
野崎数馬

橋爪渓
門田裕之
小柳誠志郎
山田優輝

NORIYASU
八木さおり

⽩間太陽

with 日替わりボンバー

【スタッフ】
⾳楽監督 / 稲垣⼤助
⾳楽 / 曾我泰久
美術 / 秋⼭光洋
照明 / 佐藤公穂
⾳響 / ⼩町⾹織
舞台監督 / 男⼭⻯眞

《公演日程&会場》
◾️東京公演
APOCシアター
11月27日(水)〜12月8日(日)
◾️仙台公演
せんだい演劇工房10-BOX
12月14日(土)〜15日(日)

主催:丸福ボンバーズ

ひのき舞台Version:2『永い永い賀!正!』

★横田が出演★

ひのき舞台Version:2
『永い永い賀!正!』

【原案】ソーントン・ワイルダー『ロング・クリスマス・ディナー』
【脚本・演出】真田鰯(劇団檸檬スパイ)

【出演】
秋田谷灯夏(劇団▶東北えびす/尚劇団)
牛澤岳
小野田翔空
小野結衣子
金澤実純
佐々木総
庄司大悟
鈴木詩乃(劇団檸檬スパイ)
関山紀香(宮城大学演劇集団Arco iris)
田丸鈴(演劇ユニット シュワシュワ)
藤宮歩喜
横田結大(劇団▶東北えびす/劇団ざくろう/尚劇団)
吉川楓

《日程》2024年11月16日(土)~17日(日)

《会場》せんだい演劇工房10-BOX box-1

主催:ひのき舞台

いしのまき演劇祭参加/サムライスパーク 『サムライキサラ』『PrimeNumber』(二本立て)

★米山が照明スタッフとして参加★

いしのまき演劇祭参加/サムライスパーク
『サムライキサラ』『PrimeNumber』(二本立て)

『サムライキサラ』
【作・演出】横山真(丸福ボンバーズ)
【出演】キサラカツユキ

『PrimeNumber』
【作】白川櫻乃
【演出】横山真(丸福ボンバーズ)
【出演】白川櫻乃

【スタッフ】
照明:米山陸(劇団ざくろう/劇団▶東北えびす)
音響・制作:横山真(丸福ボンバーズ)

《日程》2024年11月16日(土)~17日(日)

《会場》シアターキネマティカ
(宮城県石巻市中央1丁目3-12)

主催:いしのまき演劇祭実行委員会

演劇ユニット石川組 第6回公演『宇宙大作戦~グスコーブドリ・ミッション~』

★田川が出演予定★

演劇ユニット石川組 第6回公演
『宇宙大作戦~グスコーブドリ・ミッション~』

【作】ココ・ロノボス(石川裕人の別称)
【演出】長谷野勇希

【出演】
宿利左紀子 片倉久美子
田川遥 篠谷薫子
犾守勇(フォーチュンシアター) 前田成貴
紅絹(もみ) 山家廉(劇団ひまわり)
渡辺睦(えずこシアター)

【情宣原画】尾黒ヌー子
(チラシ原画募集大作戦 最優秀賞受賞)

【スタッフ】
舞台監督:菅原玄哉(office‐over)
舞台美術:髙橋裕介
照明:髙橋亜希
音響:櫻井楓
音楽:服部暁典
制作:宿利左紀子、片倉久美子
情宣デザイン:篠谷薫子
演出アドバイザー:絵永けい

【託児協力】NPO法人子育て支援ARIママネット

《会場》せんだい演劇工房10-BOX box-1

《日程》2024年10月25日(金)~11月4日(月祝)

主催:演劇ユニット石川組
助成:(公財)仙台市市民文化事業団/(公財)宮城県文化振興財団
後援:仙台市/仙台市教育委員会/河北新報社

劇団▸東北えびす 旗揚げ公演『わが町、えびす温泉物語~玉子の恋編~』

★米山、横田が出演★

《劇団▸東北えびす 旗揚げ公演》
 『わが町、えびす温泉物語~玉子の恋編~』

【作】クマガイコウキ
【構成・演出】渡部ギュウ

【出演】
山田遊大/横田結大/鈴木大典/津島澪蓮/米山陸/佐々木玲子/綾子/秋田谷灯夏/谷津りりこ/渡部ギュウ
《客演》
佐々木樹姫/松崎太郎/亀井弘
《ゲスト》
ワッキー貝山/僕のアイドルストーリー

【スタッフ】
劇中曲:猪狩大志   
舞台監督:渡部サトル
台美術:高橋裕介
小道具:髙橋舞  
照明プラン:松崎太郎(アトリエ・ミセイ)
照明オペレート:村上彩
音響:山口裕次
衣装サポート:及川恵
情宣美術:中西美香(ナカニシ・デザイン)
写真:小田島万里
配信撮影:阿部丹吾(タンゴチャンネル) 
制作:(一社)東北えびす

《公演日程》2024年10月9日(水)~13日(日)
《会場》せんだい演劇工房10-BOX box-1

主催:劇団▶東北えびす
後援:仙台市  
協力:合同会社モックエンターテイメント

東北えびす演劇クラブ2024公演『無頼の女房』

★米山陸が出演★

東北えびす演劇クラブ2024公演
『無頼の女房』

【作】中島淳彦
【演出】渡部ギュウ

【出演】
小泉優/神崎のん/根本章司/亀井弘/羽賀彩乃/あおきけいこ

渡部ギュウ

松崎太郎/菊地陽哉(A Ladybird Theater Company/劇団かげろう)/
米山陸(劇団東北えびす/劇団ざくろう)/星明ライト(僕のアイドルストーリー) /
石黒快(SSM) 長尾拓(SSM)

【スタッフ】
舞台美術:高橋裕介
照明:松崎太郎(アトリエ・ミセイ) 村上彩
音響:山口裕次
小道具:高橋舞
衣装:及川恵
配信:阿部丹吾(タンゴチャンネル)
情宣写真:小田島万里
情宣デザイン:中西美香(ナカニシ・デザイン)
制作:(一社)東北えびす

《日時》2024年7月19日(金)~7月21日(日)

《会場》せんだい演劇工房10-BOX box-1

主催:(一社)東北えびす
協力:オフィスおりん 剛蔵
SSM仙台スクールオブミュージック&ダンス専門学校
後援:仙台市

演劇ユニット石川組 野外公演『修羅ニモマケズ』

★小澤皐、田川遥が出演★

演劇ユニット石川組 野外公演
『修羅ニモマケズ』

【作】石川裕人
【演出】長谷野勇希

【出演】
宿利佐紀子
片倉久美子
田川遥
篠谷薫子
山家廉(劇団ひまわり)
小澤皐(劇団ざくろう)
渡辺陽(えずこシアター/AZoo/劇団16%)

【スタッフ】
制作:演劇ユニット石川組
情宣デザイン:篠谷薫子
チラシ原画:片倉久美子
演出アドバイザー:絵永けい

《日程》2024年6月15日(土)~30日(日)

《会場》
6月15日(土) 《石巻公演〉シアターキネマティカ
6月16日(日) 〈仙台公演①〉錦町公園 つどいの広場
6月22日(土) 〈山形公園〉やまぎん県民ホール イベント広場
6月23日(日) 〈福島公演〉まちなか広場
6月29日(土) 〈仙台公演②〉榴岡公園 野外音楽堂
6月30日(日) 〈仙台公演③〉西公園 お花見広場

主催:演劇ユニット石川組
後援:仙台市/名取市教育委員会/河北新報社

劇団▶東北えびす 顔見世朗読公演『僕たちの好きなケンジ』

★米山陸、横田結大が出演★

劇団▶東北えびす 顔見世朗読公演
『僕たちの好きなケンジ』

【原作】宮沢賢治
【構成・演出】渡部ギュウ

【出演】
鈴木大典
米山陸
佐々木玲子
綾子
津島澪蓮
星灯月
秋田谷灯夏
横田結大
似内彩夏
山田遊大
谷津りりこ
渡部ギュウ

【スタッフ】
照明:松崎太郎(アトリエ・ミセイ)
音響:山口裕次
制作:オフィスおりん

《日時》2024年4月27日(土)

《会場》宮城野区文化センター・パトナシアター

主催:(一社)東北えびす

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